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名前の由来や歴史
原産地はトルコではありませんが、古来トルコからペルシャに渡り、それからヨーロッパに広まったことからこの名がついたという説が有力です。
古代から神聖な石とされ、エジプトやチベット、ペルシャなど各地の逸話にも、登場しています。
トルコ石を用いた装飾品で最も古いものは、紀元前3000年のエジプトのお墓から発見されています。また、古代のペルシャの王国では、首の周りや手に青色の宝石をつけることで不慮の事故を避けられるといった言い伝えにより、トルコ石が珍重されていたようです。
アメリカのインディアンはこの石を、天地自然との対話を可能とする「霊石」として大切にしているといいますチベットの辺境には、トルコ石が貨幣がわりに使用されていた地域もありました。
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